ピラティス総合ガイド ピラティスの効果などすべてを教えます。

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PILATES EVENT GUIDE ~ピラティス・イベント案内~
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ロルフィング®に学ぶ 〜姿勢と自律神経の整え方〜


イベント開催日 : 2017-04-20 ~ 2017-04-20 ( 14:00〜16:00 )
参加費用 : 5500円/名
会場 : BMS R Lab 1 ピラティススタイル五反田併設スタジオ ( 東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル 5階 )

連絡先 : 03-6409-6504
主催 : 扇谷 孝太郎

開催日時:2017年4月20日

講師:扇谷 孝太郎

2月のインストラクター向けの触れ方の講座から、今回はすべての方に向けての講座です。
運動する人やその方達を指導者する側に為になる講座を開いて下さる
BMS R-Labオススメ講師 扇谷先生の4月のワークショップの今回のテーマは

~姿勢と自律神経のバランス改善~


この講座では、ロルフィング®のコンセプトをベースに、姿勢と自律神経のバランス改善について体験的に学んでいきます。

<自律神経の不調は万病の元>

慢性的な肩や首のコリ、手足の冷え、胃腸の不調、不眠、眼の疲れ、、、
これらは自律神経のバランスが乱れているサインです。悪化すれば、肉体的な疾病だけでなく、鬱やパニック障害などの精神的な不調にもつながります。
まさに自律神経の乱れは万病の元と言えます。
ところが、物事の変化するスピードが早く、ストレスや刺激の多い現代の生活の中で、自律神経のバランスを良い状態に保つにはかなりの努力が必要です。
食べ物に気を使ったり、運動をしたり、生活リズムを変えてみたり、誰でも一度は一念発起して体調を整えようとした経験があるでしょう。
ただ、こうした方法の難点は「いつでも、どこでも」はできない点です。日々の忙しさの中で続けられなくなってしまうことも多いですね。

<姿勢と自律神経>

もっと手軽で効果的な方法はないのでしょうか?
その答えは「姿勢」にあります。
姿勢を良くすることと、自律神経のバランスを改善すること。
この2つはまったく別の作業というわけではありません。それどころか、むしろ自律神経のバランスの乱れは姿勢に表れるとも言えます。
釣り上がった肩や落ち窪んだ胸、突き出されたお腹、反り返った腰などは、その典型です。
ストレスによって交感神経優位の生活が続くと、筋肉は慢性的に緊張するようになり、関節は柔らかさを失います。その結果、姿勢は本来のバランスを失ってしまうのです。
したがって、姿勢を良くすることは、自律神経を整えることにつながります。

<姿勢から自律神経を整える>

では、どのような姿勢が「良い」のでしょうか?
小学校で習った、胸を張って背すじをピンと伸ばした「キヲツケ」のような姿勢でしょうか?
残念ながら、それは違います。良い姿勢とは、最小限のエネルギーで効率よく動ける状態のことです。その特徴としては、自由な呼吸や関節の柔軟性が挙げられます。
今回は、まずそうした「良い姿勢」についての理解を深めていきましょう。
そして、自律神経がわたしたちの感情の波や体調の良し悪しとどのように関わっているのかについてもお伝えします。
その上で、自分のカラダへの気づきを深めるワークを通して、自律神経と姿勢の関係を探求しましょう。「いつでも、どこでも」できるエクササイズもご紹介します。とくに骨盤を起点に姿勢と自律神経のバランスを整えます。

ぜひ日々のセルフケアに役立ててください。


詳細と直接のお申し込み:http://www.bodymindspiritresearchlab.com/?p=22893
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