ピラティス総合ガイド ピラティスの効果などすべてを教えます。

ピラティスガイドは、ピラティスの効果、ヨガとピラティスの違い、
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PILATES EVENT GUIDE ~ピラティス・イベント案内~
ピラティスの種類

PILATES EVENT GUIDE ~ピラティス・イベント案内~

SHERRI BETZ氏ー骨粗鬆症を扱うセラピラティスのコースー


イベント開催日 : 2015-12-07 ~ 2015-12-07 ( 8:30~18:00/9:00~18:00 )
参加費用 : 120,000円
会場 : basiピラティス 本郷三丁目スタジオ ( 〒113-0033 東京都文京区本郷3-32-7  東京ビル4F )

連絡先 : 03-6409-6504
主催 : 株式会社ぜん

【骨粗鬆症を扱うセラピラティスのコース概要と目的】

16時間の講義と実践 このコースの目的
・骨粗鬆症を抱える人を対象としたエクササイズに関して最新の知識を習得する ・
・骨粗鬆症を抱えている人(健康・虚弱な場合それぞれ)に適したピラティスを基本とした革新的かつ想像的なエクササイズ(グループセッション、1対1のセッション)を紹介すること



ピラティス、もしくは理学療法を施す設定で行う。
簡単な選別を通し、患者を健康か虚弱かにカテゴリー分けすることを習得する。ピラティスに基盤をおいたアラインメント、呼吸、コアのコントロールを学ぶ。

異なる対象者(1.健康な高齢者、2.虚弱な高齢者)に向けた
2種類のマットクラスを体験する。

リフォーマー、トラピーズテーブル、チェア、バレル、ペドポールを利用し、骨形成に有効であるエクササイズを実演する。
物議をかもすことの多い脊柱の屈曲・側屈・回旋・振動、サイクリング、水泳といった動作が骨に及ぼす影響について議論する。
注意事項や禁忌については、根拠ある裏付けとともに説明する。



【このコースを修了することで身につくこと 】
・臨床実践において評価と治療を行う時だけではなく、フィットネスプログラムの中でも骨粗鬆症と骨減少症に関しての知識を応用することができる
・全年齢における骨粗鬆症の危険因子を特定できる
・骨粗鬆症の診断と選別をすることが、どのように骨折予防と関連するのか説明できる
・骨折の危険性のある患者に対してFRACリスクアセスメントを行うことができる
・骨粗鬆症患者に特化した理学療法の評価法とケアの方法を選び、実際に運用することができる
・脊柱後弯・前弯に関しての評価技法を選び、運用する能力を身に付けることができる
・骨密度計測学を理解し、所見に基づいたエクササイズプログラムを作成することができる
・TスコアとZスコアについて、患者とスタッフに説明することができる
・マット、機械で骨粗鬆症患者に特化したピラティス基盤のケア法を選ぶことができる ・現在の研究によって分かっていることを骨の健康のための効果的なエクササイズに活かし、骨粗鬆症患者にとって高い骨折リスクのあるエクササイズを避けることができる
・患者や生徒に骨折予防のアドバイスを伝えることができる
・ポール・ホッジ、ロンフレッチャーの個性的な姿勢矯正キュー、アクテイビティ、エクササイズを学び実践することができる(グループセッション、1対1のセッション)
・個々の参加者が学習するために最適なグループセッションのオーガナイズ方法を学ぶことができる
・ピラティスエクササイズを教える時に、患者に効果的なイメージキュー、タクタイルの運用の仕方がわかる




【講師】
SHERRI BETZ氏(PT、GCS、CEEAA、およびPMA®-CPT)は1991年から理学療法士であり、老年医学専門家、PMA®認定ピラティスティーチャー、そして2001年からTheraPilates®理学療法クリニックの院長です。
2007年にピラティスメソッドアライアンス(Pilates Method Alliance)の副会長として選出され、2003年から2009年までPMAの取締役会を務めました。彼女はPMA研究委員会の会長であり、PMA試験スタディーガイドの共著者およびPMA認定委員会のメンバーです。

彼女はアメリカの骨の健康(American Bone Health)、FORE(骨粗鬆症研究と教育の財団)の専門教育委員会、NOF(国立骨粗鬆症財団)の運動とリハビリテーション諮問委員会、そしてAPTA老年者部の骨健康分科会の会長などの取締役会およびいくつかの委員会を務めてました。

彼女は、現在、専門職と消費者教育の発展を通じて、そして健康的および虚弱な高齢者向けの低コストのコミュニティ運動プログラムの推進によって、高齢者の運動、骨の健康とピラティスをベースとするリハビリテーションに対する意識の向上に、情熱的に専念しています。
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